BIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業

ウェブアクセシビリティ試験結果

試験結果の概要

本ウェブサイトは、JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」の適合レベルAAに準拠しています。

本表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン 2016年3月版」で定められた表記によります。

対象範囲

ウェブページ一式の名称:BIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業 ウェブサイト(https://eco-bim.tokyo/ 配下の全ページ)

対象ページが11ページ以下のため、JIS X 8341-3:2016 附属書JB「JB.1.2 ウェブページ一式単位」の「a) 全てのウェブページを選択する場合」に基づき、全ページを試験対象としました。

依存したウェブコンテンツ技術

HTML、CSS、JavaScript

試験実施期間・方法

試験実施日:2026年7月8日

次の方法を併用して検証を実施しました。

miCheckerで「要判断」として出力された箇所(見出しの適切性、ページ言語の指定、ナビゲーションの代替テキスト、配色の指定方法)については、人間による確認を行い、いずれも達成基準を満たしていることを確認しました。

検証を踏まえた主な改善事項

本ウェブサイトの制作にあたり、検証結果を踏まえて次の配慮・改善を行いました。

達成基準チェックリスト

適合レベルA及びAAの全38の達成基準について確認した結果、適合 25項目、適用なし(該当コンテンツが存在しないため自動的に適合とみなされるもの)13項目でした。

JIS X 8341-3:2016 達成基準チェックリスト
細分箇条達成基準レベル結果備考
1.1.1非テキストコンテンツA適合全ての画像に代替テキストを提供。装飾画像は空のalt属性
1.2.1音声のみ及び映像のみ(収録済み)A適用なし音声・映像コンテンツなし
1.2.2キャプション(収録済み)A適用なし同上
1.2.3音声解説又はメディアに対する代替(収録済み)A適用なし同上
1.2.4キャプション(ライブ)AA適用なし同上
1.2.5音声解説(収録済み)AA適用なし同上
1.3.1情報及び関係性A適合見出し・リスト・表を適切にマークアップ
1.3.2意味のある順序A適合DOM順と視覚的順序を一致
1.3.3感覚的な特徴A適合形・位置・色のみに依存する説明なし
1.4.1色の使用A適合色のみで情報を伝達する箇所なし
1.4.2音声の制御A適用なし自動再生される音声なし
1.4.3コントラスト(最低限)AA適合全テキストで4.5:1以上(大きな文字は3:1以上)を確保
1.4.4テキストのサイズ変更AA適合200%拡大でも情報・機能を損なわない
1.4.5文字画像AA適合メインビジュアルのタイトル等はロゴタイプに準ずる必要不可欠な表現として使用し、同等の代替テキストを提供。本文は全てテキストで実装
2.1.1キーボードA適合全機能をキーボードのみで操作可能
2.1.2キーボードトラップなしA適合フォーカスの閉じ込めなし
2.2.1タイミング調整可能A適用なし制限時間のあるコンテンツなし
2.2.2一時停止、停止、非表示A適用なし自動更新・点滅・スクロールするコンテンツなし
2.3.13回の閃光、又は閾値以下A適合閃光するコンテンツなし
2.4.1ブロックスキップA適合本文へのスキップリンクを提供
2.4.2ページタイトルA適合全ページに内容を表すtitleを設定
2.4.3フォーカス順序A適合論理的なフォーカス順序
2.4.4リンクの目的(コンテキスト内)A適合リンクテキストから目的を判断可能。外部サイト・新規タブは明示
2.4.5複数の手段AA適合フッターナビゲーション及び本文リンクにより複数の到達手段を提供
2.4.6見出し及びラベルAA適合内容を説明する見出しを設定
2.4.7フォーカスの可視化AA適合フォーカスインジケータを明示(3pxアウトライン)
3.1.1ページの言語A適合html要素にlang="ja"を指定
3.1.2一部分の言語AA適合主たる言語以外の長文なし(固有名詞・略語は対象外)
3.2.1フォーカス時A適合フォーカスによるコンテキスト変化なし
3.2.2入力時A適用なしサイト内に入力コンポーネントなし(申込は外部フォームを利用)
3.2.3一貫したナビゲーションAA適合フッターナビゲーションを全ページで同一順序で提供
3.2.4一貫した識別性AA適合同機能のコンポーネントを一貫した表現で識別
3.3.1エラーの特定A適用なしサイト内にフォームなし
3.3.2ラベル又は説明A適用なし同上
3.3.3エラー修正の提案AA適用なし同上
3.3.4誤り防止(法的、金融及びデータ)AA適用なし同上
4.1.1構文解析A適合HTML構文の妥当性を確認(開始・終了タグ、入れ子、ID一意性)
4.1.2名前(name)、役割(role)及び値(value)A適合UIコンポーネントの名前・役割を適切に提供

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